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子供向けイベント開催しました

 

去る2013年11月30日(土)に田無柳沢児童センターで

「ワンコとあいさつ」

と題して散歩中の犬との挨拶方法を中心に1時間程度のイベントを開かせてもらいました。

今回の目的は、犬の後進国日本において子供達に少しでも犬を触るさいのマナーを知って欲しい、犬の基本的な習性を知ってもらい、そして子供達が親になった時に自分の息子・娘に伝えて欲しいということです。

イベントではは愛犬「はな」(ミニチュアダックス)に頑張ってもらいました。
人がたくさんいるイベントは初めてだったので「はな」は少し緊張していましたが、子供達が挨拶に来るといつもどおり大歓迎していました。

参加してくれた子供は、犬が大好きな子はもちろん、ちょっと怖い、苦手と思っている友達も参加してくれました。

全員しっかりと「はな」に挨拶できたので良かったです。
犬に良い印象を持ってもらって終わることって大切ですよね。

犬の習性等を質問と説明を織り交ぜながら進行しました。
その他には私が犬役になったり、小学生役になったりしてちょっとした寸劇のようなこともやりました。

子供達メインのイベントは初めてだったので、どんな喋り方したらいいのかわからず、丁寧な話し方をしたり、子供向けの話し方をしたりで一貫性がなかったことを反省しています。

私の気持ちがどこまで子供達に伝わったかはわかりませんが、まずは初めての子供向けイベントが無時終了できたことがよかったと思っています。

イベントに際してご協力してくださった田無柳沢児童センターの職員の方に感謝申し上げます。

今回の反省点を改善して来年も西東京市のどこかの児童センターで開催しようと思っています。


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屋外飼いの吠えは止められるか

お知らせです。


犬好きな人向け「無料セミナー」

テーマ:「飼い主さんの接し方・扱い方で愛犬が変わる基本行動」

講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
   1階 会議室
料金 無料
対象 犬が好きな方(小学4年生以上)

申込みについて
電話  (自宅)042-461-3880 ⇒ 子供が電話にでることがあります。 
    (携帯)090-5782-0460 ⇒ 本人がでます。
メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
件名      10月6日(日)無料セミナー
お名前、参加人数をお知らせください
小学生は学年をお知らせください

各種問い合わせも受けつけています。
尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。


たまにですが、外で飼っている犬の吠えで悩んでいる方からトレーニングのお願いがあります。

外飼いでは吠えを減らすことは難しいと考えています。運が良ければ吠えが減ることもあろうとは思いますが。
その程度です。

ですので私はトレーニングの依頼をお断りしています。

一般的な犬は外で飼えば縄張り意識から吠えることが当たり前になります。
屋外で飼っていて静かな犬は吠える気質でない個体がほとんどです。
または、来客が多く且つ可愛がられた経験がある犬には吠えない子もいます。

犬のトレーニングの一つの鉄則として『即座に!』と100%対応するということがあります。
屋外にいる犬に対して、家の中にいる人が即座に対応できないのが現実です。

では遠隔操作で罰を与える又は吠えを感知して罰を与える道具があります。
罰だけで直る子もいますが、ほとんどの子が今まで吠えていた状況で吠えなかった時、即座に褒めて良い行動を定着させます。これも外に居たらできませんよね。

屋内飼いにして吠えの対応をするのであればトレーニングをお受けしています。

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年末・年始のホテル・預かりキャンペーン


早いもので、もう年末ですね。

Dog Training Bow Wowは西東京市南町2丁目に位置しています。武蔵野市、三鷹市、練馬区からでも近い地域がございます。

Dog Training Bow Wowをもっと多くの方に知ってもらいたいという思いがあって年末年始の平成24年12月28日~平成25年1月6日までの間のお預かりについて料金割引を実施します。

例えば6㎏未満の小型犬であれば10時間以上24時間までのお預かりで通常3,000円がキャンペーン価格2,000円。

詳細はDog Training Bow Wowのホームページをご参照ください。

事前にお預かり・お迎え時刻の予定を伝えて頂ければ24時間対応致します。
散歩は朝・夕やります。但し、雨天やお預かり・お迎え時刻によってはできない場合があります。
社交的なご愛犬であれば、できるだけお友達とフリーで遊ぶ時間をお作りしています。


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飼い犬 アドヴァンス 最終回

飼い犬 アドヴァンス 最終回 の予定です。

昨日の「飼い犬 アドヴァンス その7」で、アドヴァンスが他の犬と2m以内であってもすれ違いであれば、殆んど問題なくなったというところまでお伝えしました。

その後は、ドッグランのフェンスの外でトレーニングをさせました。

まずはドッグランの外でフェンスから1m程度離れた場所でフェンスに背を向けて座らせて落ち着いていられるようにしました。

ドッグランの犬が時々フェンスの近くを走ったり、吠えたりします。この時がトレーニングのチャンスになります。初めは気になって立ち上がろうとしていました。ですので、とりあえずは、フードを継続的に食べさせ続けました。そうこうするうちに犬がやって来ても振り返る程度までになりました。そして犬が近づいてきた時だけフードをあげることにしました。

次はフェンスから1m程度のところでアドヴァンスをドッグランに向けて座らせました。刺激が強すぎて失敗。

フェンスに対して横向きに座らせてのトレーニングに変更しました。犬が来たらおやつをあげる。その次は犬がきたら「アドヴァンス」と呼んでアテンションを取れたらおやつをあげる。立ち上がるようなことがない程度になった時にフェンスの方向に向かせました。

この時、私はアドヴァンスの真横に付いて制御。相手の犬が吠えまくるような状況や勢いよく走ってくると反応してしまいますが、普通に近づいてきてくれれば座っていられるようになりました。状況を見て私はアドヴァンスの後方に移動して待ちます、犬が最接近したところで呼び戻しをするようにしました。

これもほぼできるようになったころ、ドッグランに入れるのでは?と思いました。
私が読んだ本のひとつに、社会化せずに育った犬が他の犬と接触できるようになるのはとても稀なケースであると書いてあったので、自分の納得できるコントロールができるようになれば、良しとするつもりではいました。

一方でシーザーミランは、ほとんどの問題犬といわれる犬を他の犬と交流できる状況にしていますよね。

状況さえ整えれば、アドヴァンスも他の犬と交流を持てる可能性はあると考えていました。

平日のドッグランには、休日に比べてそれなりに社会化された犬の割合が高いので、平日を選んでドッグランに行くことにしました。

ドッグランに入る前には他の犬をチェック、入ってからも、新たにやって来る犬をチェックすることが必要です。

アドヴァンスを入口前で落ち着かせていると、犬が集まってきました。フェンスの外でのトレーニングをやっていたので、わりと短時間で落ち着いてくれました。

アドヴァンスをドッグランにいれました。他の犬が匂いを嗅ごうとアドヴァンスに寄ってきます。動こうとするアドヴァンスを立たせた状態で押えました。匂いを嗅いでもらった後に、近くにいた犬の匂いをアドヴァンスにしつこくならない程度に嗅がせました。しばらく落ち着くまではリードを付けたままにしました。

リードをとりました。その時、アドヴァンスの近くにウイペットがいました。アドヴァンスは、ウイペットを追いかけました。追いつくわけがないからと見ていました。ドッグランを3周程するとアドヴァンスは疲れてきてパワーダウン。ウイペットのおかげですね。

パワーダウンはしていても、さすがアドバンス、新しくドッグランに入ってきたジャーマンシェパード2頭の匂いをしつこく嗅いでいました。

ついに、シェパード1頭から怒られ、尾っぽを股に入れて情けない姿で逃げていました。3回程怒られていましたね。

叱られて、疲れたアドヴァンスはみんなから離れたところで伏せて休んでいました。

最初にウイペットがアドヴァンスをパワーダウンさせてくれて、次にジャーマンシェパードがしっかりとルール違反を叱ってくれました。素晴らしい犬達の連携によってアドヴァンスのドッグランにおけるトレーニング1回目は大成功に終わりました。

2回目はホワイトシェパード2頭のうちの1頭が、叱ってくれました。アドヴァンスは、新しくドッグランに入ってきた犬に対して、初めて弧を描くように近づいて行きました。

徐々に慣れてきたようです。


私が出張トレーナーとして初めから自信を持って、やれたのはアドヴァンスのおかげだと思っています。

ですからアドヴァンスは、私をドッグトレーナーにする為に生まれてきたのでは?と思ってしまうのです。

社会性のないアドヴァンスにしてしまったのは私の責任です。そこからアドヴァンスを変えていくにあたってさまざまなことで悩み、学び、トレーニングを行いました。結果的にはアドヴァンスで実験してしまったわけです。

本当にアドヴァンスには感謝しています。

飼い犬 アドヴァンスは終了します。

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飼い犬 アドヴァンス その7

飼い犬 アドヴァンス その7 になります。

PLAYBOW DOG アカデミーに入って、飼い犬のトレーニングを校長から直々に受ける機会がありました。

勿論、アドヴァンスを連れていきました。

まずは、他の犬の間近にいてもしっかりコントロールできることを目標にしました。


トレーニングは、
先輩トレーナーが連れてきた犬に左前方で立っていてもらい、私はアドヴァンスを左側に付けて近づきます。

アドヴァンスの視線が左前方の犬に向けた瞬間に自分の体をアドヴァンスと左前方にいた犬の間に入れて、「ア・ア」と言いながらアドヴァンスに覆いかぶさるようにして詰め寄ります。(びっくりさせる)


もうひとつの方法があります。これは人間の方にも練習が必要です。

同じような状況でアドヴァンスの視線が左前方の犬に向けた瞬間に私の右足を円を描くように後方へ回して、その足をアドヴァンスのお腹の下(前脚と後脚の間)に入れ込みます。(蹴飛ばすわけではありません)びっくりしてアドヴァンスが前に動きます。一方でリードは、右足後方へ回すと同時に自分のお腹に引き寄せます。アドヴァンスがビックリして前に動き、リードを引いたことで体重の重たいアドヴァンスが一瞬にして自分の目の前にきます。

この練習をすることで、アドヴァンスは2m以内であってもすれ違いであれば、殆んど問題なしになりました。

3年程度やりたくてもできなかったトレーニングができたことに大感謝です。

次回は、飼い犬 アドヴァンス 最終回になります。


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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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