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おやつは太るか?

お知らせです。

犬好きな人向け「無料セミナー」

テーマ:「飼い主さんの接し方・扱い方で愛犬が変わる基本行動」

講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
   1階 会議室
料金 無料
対象 犬好きな小学4年生以上

申込みについて
電話  (自宅)042-461-3880 ⇒ 子供が電話にでることがあります。 
    (携帯)090-5782-0460 ⇒ 本人がでます。
メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
件名      10月6日(日)無料セミナー
お名前、参加人数をお知らせください。

各種問い合わせも受けつけています。
尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。



私はおやつを利用してトレーニングをすることが多いです。

そして、頻繁におやつをあげます。

ですのでよくお客様から「おやつをあげると太りませんか?」と聞かれます。

私は「おやつを食べた分を、本来の食事から減らせば大丈夫です」と答えます。

どうしてもカロリーが気になる人は計算すればいいですよね。

私はまず、便の状況を見て食事の調整をします。ここは大体、問題なくクリアします。もうひとつが普段からの体重の管理をしっかりとすればいいだけです。

この程度のことをして、トレーニングをすることで愛犬がお利口になるなら全然OKですよね。

例えば、「お座り」が完璧に近くできるようになったら、普段、食べているフードをおやつ代わりに使えれば管理しやすくなります。一日分のフードを朝一で容器にとり、そこからおやつとして使えば、残りが食事用フードになりますよね。


獣医師でドッグトレーナーのイアンダンバー博士は愛犬のフード容器は2歳になるまで使わないと言ってました。

何故でしょう。

2歳まではトレーニングやゲーム(遊び)の時のご褒美として食べさせるおやつが食事なるわけです。

これ程、トレーニングの時におやつを使う方もいます。そして太らせないのです。

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お散歩が嫌いって本当?~2~

初めにお知らせをさせてください。

飼い主さん向け「無料セミナー」

テーマ:「飼い主さんの接し方・扱い方で愛犬が変わる基本行動」

講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
   1階 会議室
料金 無料
対象 一般飼い主さん向け(小学4年生以上)

申込みについて
メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
件名      10月6日(日)無料セミナー
お名前、参加人数をお知らせください。

各種問い合わせもメールにて受けつけます。
尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。


昨日の続きです。
いつもの散歩コースが普通に散歩できる程度の子であれば、私が散歩に連れ出せばいつも行かない道でもそれなりに歩きます。

「こんなに歩いたの初めて」という飼い主さんもいます。

私は特別な何かをしているわけではありません。

伏せて踏ん張って拒否されたら、「行くぞ!」という気持ちで、リードを少し緩めてカツンとすばやく引っ張ることを2,3回連続でやります。

動かなければカツンを少し強めにしてやります。カツンの強さはあまりにも強くやりすぎたら、怖がってしまう可能性があります。弱すぎたら歩いてくれません。自分でいろいろと試してみることです。

只、リードでカツンはやり方の一つであります。別のやり方もあります。その子にあった方法を工夫して探せばいいだけのことです。

こんなトレーニング方法より、もっと大切なことはトレーニングのさいの気持ちです。
『伏せて踏ん張って拒否されたら「行くぞ!」という気持ちで・・・』と上に記述しましたが、これが重要なのです。

声を出して「行くぞ!」、「ほら、こっちだよ!」等と言ってください。
何がなんでも犬をやる気にさせようという「気持ち」と「声掛け」が重要です。このような状況下では犬によっては、気持ちを盛り上げるために高い声を出して誘ってあげてもいいと思います。

「あっちに行くと楽しいことがあるよ」っていう感じですね。


「xxちゃん大丈夫だから。」という言い方はNGです。
「大丈夫だから」という言葉を使う人のほとんどは、愛犬の怖いという不安に同情しての気持ち、声掛けであることが多いのです。

犬は不安に思っている人を信頼しませんので結果として歩いてくれないわけです。


結局のところ「落ち着いた毅然とした態度」が大切なんです。


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テーマ : ドッグトレーニング
ジャンル : ペット

お散歩が嫌いって本当?

初めにお知らせをさせてください。

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講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
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料金 無料
対象 一般飼い主さん向け(小学4年生以上)

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メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
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尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。




よく飼い主さんから「うちの子は散歩が嫌いであまり歩かないんです。」
という声を聞きます。

「いつもの道以外を通ろうとすると絶対に歩かないんです。」
等と言う。

何でこうなってしまったのでしょうか?

原因は飼い主さんが、散歩させなかったからです。

「え~、私が悪いの?」という声が聞こえてきそうですね。


全てがお散歩デビューの時に関係するとは言えませんが、

お散歩デビューの時に全然歩かない。

少しだけ歩く。

怖がりながらも何とか歩いてくれる。

このような状況を見てこの子は散歩が嫌いと決めつけてしまう方がいます。

勿論、あれやこれやと手を尽くして頑張った方もいるかと思いますが。

結局のところ飼い主さんは愛犬があまり歩かないので諦めてしまい、散歩にでる機会が少なくなったり、時間が減ったりしてしまうわけです。

そしてようやく歩けるようになった散歩コースだけを散歩するようになるのでしょう。しばらくして、いつもの散歩コース以外に行こうとすると恐いので嫌がります。嫌がるなら知らない道を歩かせなくてもいいだろう、という気持ちになるのでしょうか。

飼い主さんが愛犬の外に対する恐怖・不安に同情してしまい、愛犬は勇気を出せないだけなのです。


今日の1回で書き終えるつもりでいましたが、長くなりそうなので
次回に続くにさせてもらいます。


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テーマ : ドッグトレーニング
ジャンル : ペット

初めての犬、慣れていない犬の触り方

ドッグトレーニングキャンペーン実施中
          詳細はここ
         6月末までを予定

初めての犬や慣れていない犬を触るときのルールを簡単にお話します。

犬を触らせてもらう時、どのようにしていますか。

高い声で「キャーかわいい」等と大きな声をだしていきなり犬に触ろうとする人。
犬は高い声に興奮しがちです。また、自分が知らない人からいきなり、撫でられたらどうでしょうか。嫌ですよね。犬が嫌だと思った時は、吠えたり、咬んだり、逃げたりしますよね。

小さな子供が犬に興味をもって犬に近づくと少し離れたところからママさんが「やさしくね」等と言うだけ。
子供は予想できない行動をいきなりとります。そのため犬は獲物と間違えることがあります。ですので犬の扱い方や習性をしらない子供だけで犬に触れさせることはとても危険なのです。
このような場合は、何気なくママさんが子供のところに行って、犬から離なすか、飼い主さんに触っていいか聞いて、触る場合はママさんが子供のコントロールをしっかりできる状態で触らせる必要があります。


知らない犬や自分に慣れていない犬を触らせてもらう場合は最低限のルールを守らないと犬と飼い主に失礼なだけでなくとても危険な場合があることを認識して欲しいのです。

1.触ってもいいですか?
犬に触りたいときは、必ず「触ってもいいですか?」と聞いて、飼い主さんから「いいよ」と言われない限り触ってはいけません。
どれだけ可愛く、人懐こそうで、行儀がよさそうな犬であっても、知らない人が苦手で突然噛みつく犬もいます。犬は見た目では分かりません。

2.声をかける時は
しっかりと自分が飼い主と犬の視線の範囲から「触ってもいいですか?」と声をかけましょう。
例えば真後ろから、大きな声でいきなり「触ってもいいですか?」と言ったら犬はびっくりして予想できない行動をする犬もいます。

3.触らない、話しかけない、目を合わさない 
触ってもいいと言われたら、「触らない、話しかけない、目を合わさない」で近づきます

4.近づき方
犬の真正面から近づいてはいけません。犬を周り込むようにして(弧を描くように)近づいて犬と同じ方向を向いて座ります。初顔合わせの犬が犬に近づく時と同じようにする。
真正面から近づくことや人の立った状態というのは圧迫感があるので怖がる犬が多いです。

5.触り方
手を握って(じゃんけんのグーのように)手の甲の部分を上にしてやさしく犬に差し出します。犬が匂いを嗅いで落ち着いていたら胸のあたりを撫でてあげましょう。頭の上を撫でてはいけません。犬が退いたり、唸ったり、吠えたりしたら無理に触ったり近づいたりしないようにしましょう。


最後に、日本においては狂犬病(発病したら100%死亡する)は過去の病気のように思われています。しかしながら海外では普通に発生しています。ですので海外に行った時には、特にむやみに動物に触わらないよう意識してください。

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トレーニングの心構え

ドッグトレーニングキャンペーン実施中
          詳細はここ
         6月末までを予定

私が独学でドッグトレーニングを模索していたころに盲導犬訓練士 多和田悟先生の「犬と話をつけるには」(文春新書)を読みました。

犬の思考が分かりやすく、また信頼関係を結ぶカギが書かれている本です。当時の私にとってはとても影響を受けた本です。


「犬と話をつけるには」に、とても簡潔に犬をトレーニングする上での心構えが書いてありましたので紹介します。

①犬を追いかけない。犬からこちらに来させる。

「犬からこちらに来させる。」については「黙ってじっと待つことが必要」と書かれています。また、私の解釈では「来させる」という意味では、自分が犬から逃げるように走って名前を呼ぶなりして来させるということも含まれていると思っています。


②バカになる。
③本気になる。

②と③は、まとめて話します。本気だからバカになれるからです。
犬はカッコ悪いとかキモイ等ということは考えない動物です。
そんな犬が楽しんで自分と親友になってもらうためには、ミエも外聞もなく振る舞うことも必要であるということです。
あなたは、大きな高い声で、大きなジェスチャーで犬を楽しませたり、褒めることができますか?それを他人が見ていたら「あいつ頭が狂ってる」とか「不気味だ」と思われるかもしれません。

私は散歩中、気にせず道路の端っこで「ヨーシヨシヨシヨシ」と大きめな声で褒めることを日常的にやっています。すれ違う人や追い抜く人は私のほうを見ているようです。

公園の広場でトレーニングしているときは、とても怪しい不気味な親父になっています。

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プロフィール

advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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