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トレーニング トイレトレーニング3

忘れていました長時間留守にするときのトイレ対応になります。



長時間留守にする時のトイレの対応(パピー・成犬共通)
準備するものとしてサークル、クレート(又はソファー)、コング等、トイレシーツ、新鮮な水。

図1

※点線はサークルではありません。説明のための分けとして書きました。

①サークルは縦1に対して横3の長さにする。

②ベットルームには新鮮な水とクレート又はソファーを置きます。
クレートのドアは開けたまま固定してあげます。
ソファーは床に固定して遊んで動かないにします。
ソファーで遊んでしまう場合は取ってしまいましょう。

③トイレにはトイレシーツを敷きます。
トイレシーツが固定できたほうが良いです。
また、噛んでしまうのであれば網目のトイレシーツを固定するものが売っていますのでそれを使用してください。

犬はベットルームから一番遠い場所であるトイレで排泄をするようになります。
これは本能によって自分の巣穴から少し離れた場所で排泄することが組み込まれているのです。

繰り返し失敗するようならトイレの面積を広げてあげてください。

④コングは外出する時間にもよりますが、3、4個入れてもいいと思います。
留守中にコングをあたえればコングを噛むので、吠えることが少なくなります。

留守にした際の吠えのほとんどが飼い主が出かけてから30分程度と帰宅前の数十分前が多いのです。
ですので出かけた直後については効果抜群です。

おとなしく落ちついていられるようになります。

また、噛んでも良いものはコングということも覚えてくれます。


コングには、あらゆる工夫をしておいしいものを詰めましょう。前日にドライフードをペースト状にして詰めて冷凍します。翌日、外出時に出してあげると徐々に溶けて犬が食べられる状況になります。他にもアイディアしだいでいろいろできます。


※トイレ以外の場所に排泄してあっても犬を叱らないで黙って片づけましょう。この場合、叱っても意味がないばかりか叱ると他の問題に発展しかねません。初めて犬を飼う方はビックリするかもしれませんが、パピーのうちはウンチまみれで笑顔で帰りを迎えてくれます。しばらくの間は帰宅したらウンチ処理になることを覚悟しましょう。


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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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