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トレーニング  咬まれては困るところにシュッ

咬んではいけない所や物を教えるしつけの道具を紹介します。

ビターアップルとビターパンチです。

どちらも苦い味のあるもので、家具、クツ、スリッパを咬むなど、咬まれて困るところにシュッとひと吹き(塗るタイプもあります)しておきます。苦味を感じて咬まなくなるというものです。



ビターアップルとビターパンチを使う前に

使う前に、凄く苦いことを覚えさせることが大切になります。
① 犬が興味を持つようにティッシュを上からひらひら落とします。まずは、ティッシュに興味を持たせてください。

② 次にティシュにビターアップル又はビターパンチをたっぷりかけて犬が気を引くように上から落とします。

③ 犬は落ちてきたティッシュを口にします。

④ ビターアップル又はビターパンチの臭いと苦さを覚えます。


この後に実際に咬んで欲しくないものや場所にかけます。
① 咬んで欲しくない物にビターアップル又はビターパンチをかけます。

② 咬んで欲しくない物に近づくとビターアップル又はビターパンチの臭いがして、苦いから咬むのを止めようとなります。

※ビターアップル又はビターパンチは効く犬と効かない犬がいることを認識の上でご利用ください。

※ビターアップル又はビターパンチをかける前に必ず目立たないところにかけて、変色等の確認をしてください。

※つけた個所が乾くと効果がないので、まめにつけるようにしてください。


ビターアップルについては吠えたときに罰として口の中に直接スプレーしてもいいと聞いたことがありますが、私個人の意見では反対です。ビターアップルの原材料の一つにイソプロパノール20%とあります。調べるとイソプロパノール自体は毒性が強いということです。只、イソプロパノール20%がどの程度体に影響するかがわからないので疑わしいから反対であるという立場です。
イソプロパノール20%の毒性についてわかる方いらっしゃいますか?教えてください。

ビターアップルよりはビターパンチのほうが苦いとされているようです。

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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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