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飼い犬 アドヴァンス その1

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私は、花(ダックスフント7歳)とアドヴァンス(ラブラドールレトリーバー6歳)を飼っています。

今回はアドヴァンスの話をします。

アドヴァンスは、2006年5月に確か生後40日で我が家に迎えました。

生後3カ月を過ぎてお散歩デビュー。初めての散歩の時、家の前の出発の時だけ歩くのを渋った程度で、とても楽に散歩に連れ出すことができました。

困ったことに当時、仕事(この時はドッグトレーナーではありません)の関係で散歩時間が早朝と深夜ということで、ほとんど他の犬と会えませんでした。
会っても小型犬でした。ラブの3カ月は既に中型犬の域も超えるかという大きさで、更にパワフル過ぎるので小型犬の飼い主さんはそんなアドヴァンスと挨拶を嫌がるどころか、アドヴァンスを怖がるような方もいました。ちなみに黒ラブです。

休日にドッグランへ連れて行けば良かったのですが、
当時、アドヴァンスは私が自分でハンドリングしてドッグショーに出して遊ぼうと思っていました。ですのでドッグランでハッスルし過ぎて怪我でもしたら大変と思って連れて行きませんでした。

これがアドバンスの犬生の方向を狂わせた1つの原因です。

当時の私は仔犬の社会化を甘く考えていました。休日にあの手、この手で社会化を進めるべきでありました。

今の私が当時の状況下に置かれれば、ドッグランに連れて行きます。怪我というリスクはあるものの、後の犬生を考えると他の犬と交流できたほうが断然、飼い犬と行動できる幅が広くなり、楽しむ時間が増えるわけですからね。

ドッグショーに行けば犬がたくさんいるので大丈夫だろう。でもドッグショーに行って他の犬と交流をもったわけではありませんでした。ただ周りに犬がたくさんいて遊びたいけれども遊べないという状況でした。


犬を見させていたからか、性格なのか、怖がりな犬にはなりませんでした。
そのかわりに犬を見ると異常に興奮して挨拶せずに一方的にお尻のにおいを嗅ぐようになってしまったのです。

今の私が当時の仕事の状況であれば飼わないことが正しい選択であったと思います。仔犬の幼稚園に入れることができれば話は別ですが。

只、アドヴァンスを飼っていなかったら、ドッグトレーナーにはなっていません。


次回に続きます。


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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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