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お散歩が嫌いって本当?~2~

初めにお知らせをさせてください。

飼い主さん向け「無料セミナー」

テーマ:「飼い主さんの接し方・扱い方で愛犬が変わる基本行動」

講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
   1階 会議室
料金 無料
対象 一般飼い主さん向け(小学4年生以上)

申込みについて
メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
件名      10月6日(日)無料セミナー
お名前、参加人数をお知らせください。

各種問い合わせもメールにて受けつけます。
尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。


昨日の続きです。
いつもの散歩コースが普通に散歩できる程度の子であれば、私が散歩に連れ出せばいつも行かない道でもそれなりに歩きます。

「こんなに歩いたの初めて」という飼い主さんもいます。

私は特別な何かをしているわけではありません。

伏せて踏ん張って拒否されたら、「行くぞ!」という気持ちで、リードを少し緩めてカツンとすばやく引っ張ることを2,3回連続でやります。

動かなければカツンを少し強めにしてやります。カツンの強さはあまりにも強くやりすぎたら、怖がってしまう可能性があります。弱すぎたら歩いてくれません。自分でいろいろと試してみることです。

只、リードでカツンはやり方の一つであります。別のやり方もあります。その子にあった方法を工夫して探せばいいだけのことです。

こんなトレーニング方法より、もっと大切なことはトレーニングのさいの気持ちです。
『伏せて踏ん張って拒否されたら「行くぞ!」という気持ちで・・・』と上に記述しましたが、これが重要なのです。

声を出して「行くぞ!」、「ほら、こっちだよ!」等と言ってください。
何がなんでも犬をやる気にさせようという「気持ち」と「声掛け」が重要です。このような状況下では犬によっては、気持ちを盛り上げるために高い声を出して誘ってあげてもいいと思います。

「あっちに行くと楽しいことがあるよ」っていう感じですね。


「xxちゃん大丈夫だから。」という言い方はNGです。
「大丈夫だから」という言葉を使う人のほとんどは、愛犬の怖いという不安に同情しての気持ち、声掛けであることが多いのです。

犬は不安に思っている人を信頼しませんので結果として歩いてくれないわけです。


結局のところ「落ち着いた毅然とした態度」が大切なんです。


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テーマ : ドッグトレーニング
ジャンル : ペット

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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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