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トレーニング シットステイ(座って待て)1

ゴールデンウイーク後半、残念ながら雨続きですね。

昨日から妻と子供達は、たまプラーザのじーじとばーばの家に行っています。なので、とても静かです。

春休みにも行きました。その時は、妹家族の車に乗せてもらって航平(小3の息子)がゲロを吐いてしまい、クリーニング代1万円かかってしまいました。車酔いは今までしたことなかったのに、結果的に、風邪を引いてなかったから車酔いだったのでしょう。

今回は何事も無く帰ってきて欲しいです。

さて本日はシットステイ(座って待て)の半分程度までやりたいと思います。

半分?って思った方、ごめんなさい。ネタ切れが、不安なんです。



シットステイ(座って待て)
1.シットステイをどんなときに使うか
①時間的に伏せて待つより短い場合に利用する。
 信号待ち、食事の準備中に犬が近寄って来た時、玄関から出る直前に忘れ物を取りにいっ
 たり、忘れた用事を済ませる時等

2.シットステイのトレーニング目標
①ここでは、犬から10m離れて1分待てる事をトレーニングの目標として説明します。数値に厳密な根拠はありません。この位できれば家庭犬としての生活で困らないであろうと思える数値にはしたつもりです。

3.教え方
このトレーニング中にステイすべき時に動いてしまった場合は、一刻も速く、もと居た場所でシットさせるように努める事がとても大事です。

step1 待つことを教える
①1分間ステイするトレーニング
・シットをさせて、犬の目の前で待てのハンドシグナルを提示する。待てたら即座に「よし」と言って褒めてご褒美をあげましょう。初めは凄く短い時間でも待てたらOKにします。最初は1秒や2秒でOKです。根気よく徐々に時間を延ばしましょう。

・ある程度できるようになったら、時間をランダムに設定してトレーニングしましょう。ランダムにやることで集中力が高まります。例)10秒→2秒→5秒・・・・・のように。

待てのハンドシグナル
待てのハンドシグナル

step2 離れることを教える
① 10m離れてステイするトレーニング
・シットさせる → 待てのハンドシグナル → 人が離れる → 対面する(一瞬で良い) → 犬の元に戻る → 犬の右横に立って、「よし」と言って褒めてご褒美をあげます。
初めは半歩離れるくらいから始めます。根気よく徐々に距離を離していきます。

・ステイ出来ていたら「よし」と言って褒めてご褒美をあげます。

・トレーニングの最初もしくは距離に不安を感じた時にはハンドシグナルを提示しながら離れて行ってもOK。

・待っている時に集中力がない場合はハンドシグナルでご褒美を見せて待たせるといいでしょう。

・普通に離れると犬が動くからという理由で、無理にゆっくり離れる必要はありません。ゆっくり 離れるとその分、時間が経過ししまいます。


今日はここまでにします。明日続きをやります。


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Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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