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トレーニングの心構え

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私が独学でドッグトレーニングを模索していたころに盲導犬訓練士 多和田悟先生の「犬と話をつけるには」(文春新書)を読みました。

犬の思考が分かりやすく、また信頼関係を結ぶカギが書かれている本です。当時の私にとってはとても影響を受けた本です。


「犬と話をつけるには」に、とても簡潔に犬をトレーニングする上での心構えが書いてありましたので紹介します。

①犬を追いかけない。犬からこちらに来させる。

「犬からこちらに来させる。」については「黙ってじっと待つことが必要」と書かれています。また、私の解釈では「来させる」という意味では、自分が犬から逃げるように走って名前を呼ぶなりして来させるということも含まれていると思っています。


②バカになる。
③本気になる。

②と③は、まとめて話します。本気だからバカになれるからです。
犬はカッコ悪いとかキモイ等ということは考えない動物です。
そんな犬が楽しんで自分と親友になってもらうためには、ミエも外聞もなく振る舞うことも必要であるということです。
あなたは、大きな高い声で、大きなジェスチャーで犬を楽しませたり、褒めることができますか?それを他人が見ていたら「あいつ頭が狂ってる」とか「不気味だ」と思われるかもしれません。

私は散歩中、気にせず道路の端っこで「ヨーシヨシヨシヨシ」と大きめな声で褒めることを日常的にやっています。すれ違う人や追い抜く人は私のほうを見ているようです。

公園の広場でトレーニングしているときは、とても怪しい不気味な親父になっています。

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Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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