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褒めると叱る

昨日は、西東京市の狂犬病予防定期集合注射の会場前で営業をしてきました。

さまざまなワンちゃんがいたので、営業とはいえ楽しい時間になりました。

今日も狂犬病予防集合注射の会場に行きます。とても楽しみです。



本日は、愛犬を楽しませ、安心させる、信頼関係を構築する方法」の6番目になります。


6. 褒めると叱る

愛犬が良い行動をした時や命令に応じてくれた時には必ず即座に褒めてあげましょう。褒め方は即座に「よし」と言い、その直ぐ後に高い声でテンションを上げて褒めることが基本になります。しかし、実際には犬の性格や状態を考慮して声の高さやテンションは変動させます。私たちが褒めることを忘れがちなのが、愛犬が自発的に良い行動を取った時です。しっかり褒めてあげましょう。褒めることと反対に叱ることも愛犬が安心して、飼い主を信頼してくれる条件の一つです。母犬は子犬を叱ります。叱られた子犬はどうでしょうか、母犬から離れようとはしません、傍にいます。飼い主さんが決めたルールを破ったら即座に叱りしましょう。

犬に対する叱るとは、人によって認識が異なると思っています。私は「今の行動は間違いだよ」と教えてあげる事と「本来の叱る」の2つを叱るという意味で捉えています。

危険回避するケースを教える場合には時として大きな低い声で且つ短い言葉で叱る必要があります。これが「本来の叱る」に該当します。その他は「今の行動は間違いだよ」ということを教える時です。この場合は犬にしっかり声が聞こえる普通のトーンで言えばいいのです。
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Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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