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愛犬自らの行動を褒める

お知らせです。


犬好きな人向け「無料セミナー」

テーマ:「飼い主さんの接し方・扱い方で愛犬が変わる基本行動」

講師 須賀川敏郎(ドッグトレーナー)
日時 平成25年10月6日(日)14時~16時
場所 南町地区会館(東京都西東京市南町2-21-9)
   1階 会議室
料金 無料
対象 犬が好きな方(小学4年生以上)

申込みについて
電話  (自宅)042-461-3880 ⇒ 子供が電話にでることがあります。 
    (携帯)090-5782-0460 ⇒ 本人がでます。
メールアドレス t-sukagawa@jcom.home.ne.jp
件名      10月6日(日)無料セミナー
お名前、参加人数をお知らせください
小学生は学年をお知らせください

各種問い合わせも受けつけています。
尚、愛犬は入場不可となっております。お留守番させてください。


うちのダクックスの「花」は7歳になったころに度々ソファーでおしっこをするようになってしまいました。

それまでは室内で排泄をしていませんでした。

これを機会にトイレトレーニングをしたのと、花が好きだったソファーに乗せないようにしました。
(好きなソファーに乗せないようにした理由を書くと長くなりそうなので勘弁してください。)

お話はソファーに乗せないようにした時の話です。


どのようにやったか。

花がソファーに乗ろうとしたら「シッ」と言って行動を阻止します。何度もチャレンジしてきますが、すべて阻止します。
家族全員に徹底してやってもらいました。

ソファーのある部屋に誰もいなくなると花は好きなソファーに当然、乗ります。部屋に入って、ソファーに乗っていたら、「シッ」と言って、「絶対、いけないこと」という気持ちで一刻を争うようにしてソファーから降ろします。
私の場合は「降ろした」というより「手で払いのけた」という表現の方があっています。

これらを徹底してやっていると家族の誰かがいればソファーには乗らなくなります。誰もいなくなって部屋に入った時はソファーに乗っていることもありますが、乗っていないこともあります。

この乗っていない時に必ず「褒める」ことが大切になります。
部屋を入ったらまずは、花がソファーに乗っているのか乗っていないかをいち早く確認します。

確認して乗っていなかったら即座に褒めます。
恐らく初めはなんのこと?という気持ちだと思います。

確認して乗っていたら前述のとおりの対応をします。

これらを継続すると犬はソファーに乗っていないと褒められるということが判ってきます。



他に例を出すと

伏せをなかなかやってくれない子に

愛犬が自ら伏せをしようとした瞬間に「伏せ」と声をかけます。
そして褒めるのです。

また、愛犬が何気なく伏せていたら、「伏せ、伏せだね」と声をかけてあげます。

これらを継続していると「伏せ」と言って伏せてくれるようになります。



落ち着かない子には、

伏せていたり、寝ころんでいたりしてリラックス状態であることが確認できたら穏やかに褒めてあげます。

たまにリラックス状態で目を閉じている時に起きたら愛犬が気付くようにおやつを撒いておきます。

これらを継続すると徐々に落ち着きが出てきます。


いづれも根気が必要です。決して諦めないように、長い目で取り組んでください。


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advance toshiro

Author:advance toshiro
須賀川敏郎(スカガワ トシロウ)と申します。
1965年9月20日生まれ、西東京市でドッグトレーナーをやっています。

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